テーマ:コスタリカ

あいのり in コスタリカ

「私たちぃ~女二人で旅行に来ててぇ~すっごい淋しかったんです ぅ~一緒に飲みに行きたいですぅ~」 こんな二人で考えた妄想も、白人のカップルが4組乗ってきた時点 でラブワゴンは満杯になり、儚くも崩れていった。 ラブワゴン改め、亀ツアーの一行…
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⑱焼け火照る頬から笑みこぼれ出す

プラヤ・ネグラはリーフブレイクで波の割れる場所があらかじめ決 まっている。しかも2ポイントしかなく、ビーチブレイクでは考え られない人がそこに集まる。断然乗る回数も減るし、波 対 自分 ではなくなって、プラスアルファで人との競争も生まれだす。 今まで行ったポイントはビーチばかりだったので、…
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⑰伝説の子連れサーファー

最後の舞台は、プラヤ・ネグラという映画エンドレスサマー2に出 ているポイントになった。タマリンドから車で30分で行けるアク セスの良さと波情報で少しづつ上がってきているからだ。タクシー で30分、ボコボコの道に揺られながら向かった。宿は行く前から ここぞ!という宿に絞っていた。サーフガイドにもお勧めされてい …
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⑯がっくしタマリンド

金欠のため水で空腹を紛らわす。休憩でバスの乗客がレストランに 行っている間も、チラ見でバナナを食べる。そして5時間、45ド ルという高い高いバス代を払って向かったのはタマリンド。ニコヤ 半島の起点となるビーチシティで、その周りには「魔女の岩」と呼 ばれる有名なサーフポイントや映画にも出たプラヤ・ネグラがある。 …
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⑮バナナ ポル ファボール~

二人ともお金の管理は、シティバンクの預金カードを使っている。 大きい街だとATMも数多くあるが、田舎に行けば行くほど数も 少なくなる。モンテスマのATMは壊れていて、引き出せない。 途中の街で再度チャレンジしたが引き出すことが出来なかった。 まぁ、サンタテレサに行けば何とかなるでしょ!と高をくくって いたら…
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⑭この子伸びるよ

サンテレサ、エルカルメン、マルパイスと三箇所ビーチブレイクの ポイントがあるのだが、波は高くない。乾季ということもあって、 初日はほとんど腰・ひざぐらいしかなかった。夕方4時あたりで満 潮になると、頭くらいまで上がるのだが、波の力が弱くブレイクで 捕まえないと横に行けない。 …
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⑬バイバイ!ヒッピー!!

ヒッピーの村、モンテスマには海はあったが波は無かった。結局3 泊したのだが、サーフィンがしたい!と言うことで移動した。今度 はバスで3時間、近場のサンタ・テレサというポイントに向かう。 「地球の歩き方」にはコスタリカはさわり程度しか載ってない。サ ーフポイントの情報は皆無だ…
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⑫バーべキュウしますけど来ませんか?

1日9ドルのドミトリー。キッチンも使えて、外にはバーべキュウ コンロもある。皆で肉焼いたら楽しいんじゃない?と宿にいたオラ ンダ人、アメリカ人、スイス人に声を掛ける。エルモサビーチでは 誘ってもらってばかりだったので、恩返しの気持ちで声を掛ける。 初対面で会って出身地などの会話をしたあとすぐに…
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⑪ドレッド待ち

興希が念願のドレッドヘアーにすることになったので、今日一日は ゆっくり1人で「待ち」の時間。二日で計8時間はかかるドレッド は静かな人が来ないビーチで行われた。値段は30ドル。破格もい いとこだが、ドレッドの兄ちゃんも興希が初めての客なので、要領 が掴めなかったもよう。 特別な器具を使うことなく…
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⑩ふるちんジャンパー

モンテスナの近くには歩いていける滝つぼがある。無料なので行っ てみることに。そんなに期待もせずにフラフラと。滝つぼは以外に 大きく、ジャンプする場所もある。海とは違い川の水は冷たく、ガ タガタ震えている人もいた。 泳ぎ着かれるた人は岩の上でゆっく…
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9 ニコヤ半島へ移動

 次の目的地はサーフビーチが点在するニコヤ半島だ。コスタリカ  NO、5の内のウイッチズ ロックとプラヤ グランデというポ イントもこのニコヤ半島にある。数あるビーチの中でも、モンテス ナに目的地を定めた。ヒッピーが沢山いて面白そうだったからだ。 エルモサビーチからハコビーチまでタクシ…
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⑧最後の晩餐

エルモサでの合宿??を終え、締めくくりに街に繰り出す。普段はス パゲッティ、ラーメン、サンドイッチの自炊オンパレードだったので、 レストランでのハンバーガーやチキンが凄いうまく感じる。意味もな いのにはしゃいでしまう。 クラブに行こうということになったが、時…
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⑦外人サーファーと喋るには???

~英語がまったく喋れない!?そんなあなたも大丈夫!!サーファー 同士には言葉以上にアクションが通じ合います。ジェスチャーを覚 えて世界中の波乗り野郎(波乗りお嬢さん)と心を通じ合いましょ う!!~  こんな怪しいサブタイトルの本が書店にあったら、買うのを躊躇し てしまうが、あったら面…
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⑥エルモサビーチ仕上げ

バックヤード エル アルモンド ラ クルバ チュプリン  少しでも波に乗れると楽しくなってくる。そんなサーフィンには まってきた私と比べて、上級者の興希は、近場のビーチでは物 足りないらしく少しテンションが下がってきた。エルモサビーチ にはサーフポイン…
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⑤ヒッチハイクするか?

海は目の前にあるのだが、波がなかったりするとちょっと先のビ ーチまで移動しなくてはならない。メールチェックに行こうとする と、このエルモサビーチにはインターネットが無いため(日本語が 読めない)ハコビーチに戻らないといけないなど、短距離の移動が 多くなってきた。そんな時に、タクシーが簡単に捕まればいいの …
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④合宿のはずが・・・・・

 朝夕の2回海に入り、昼寝をしてスペイン語や陸トレをする目的 が一日目から崩れた。私達と同じ日にチェックインした、アメリカ 人グループとフランス人を交えた飲み会が二日間に渡り、ゆっくり どころか、サーフィンとお酒だけの生活になった。朝一で海に入り、 疲れて昼寝をする。午後にもう一本海に入ると飯を食って飲む。次 …
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③エルモサビーチに拠点を移す。

ハコには合計4日間居たが、二人とも飽きてしまった。ハコには確 かに、バーやクラブやサーフショップやスーパなど生活を満足させ る施設が揃っているが、サーフィンがメインの興希には物足りない。 私もスペイン語の勉強とサーフィン(リーフじゃなく初心者レベル の)が出来ればいいので同感だった。エルモサに下調べに行き手頃…
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②海人ルーベンとの出会い

 ルーベンはハコビーチに着いて知り合ったコスタリカ人のサーフ ァーだ。興希が電話番号を聞いて友達になった。ルーベンは次の日 にまたハコビーチに来るからと言ってバスで家に帰ってしまった。 次の日二人で電話をするものの、繋がっても喋れない、聞き取れな いの二重苦。5度目の電話でやっと待ち合わせにこぎ着け、二人で …
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1 JACO(ハコ)ビーチ

 興希の話によると、ハコビーチと言われるところが首都からアク セスしやすく(3時間)、ビーチブレイクで初心者に最適だと言う。 しかも、サーファーが海外や国内問わず来ているので情報収集、メ ンバー探しができる。ということで、私達は1月2日にハコビーチ に向かった。地方へのバスの発着所コカコーラから1,935コロン(…
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サーフトリップのための情報収集

 さてサーフトリップといってもどこに行くのか?という問題が出 てくる。一番いいのはコスタリカ在住の日本人サーファーがいれば いいのだが、そう簡単に見つかるわけもない。そこで、首都にある 日系の旅行会社に行って見ることに。{ゴジツアー}という旅行会 社に行ってみる。元日に開いてないだろうと思っていたが、そこは …
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コスタリカでの年越し

 明けましておめでとうございます。いつもの年末年始は、クリス マスにM-1を見ることもなければ、新幹線の乗車率150%に乗っ て福岡に帰ることもなければ、大学の友達と西新で飲むこともなけ れば、実家の御節料理を食べることもない、25年間で初めての海外 での年越しになりました。  1人でしんみ…
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前回の続き~子供博物館~

 家族連れに囲まれ、少し恥ずかしさを感じながらも中に入った。 どうせすぐ出るつもりだ。せっかくチケットを買ったんだから・・・・。 中は子供博物館の名に恥じぬアトラクションの数々。遊園地より も青少年科学館みたいに勉強できる。コスタリカの歴史から、職 業体験コーナー、地震・雷・火事の自然勉強、体の不思議部屋、 …
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丘にそびえる謎の城の正体は?

 首都と言えども中心から一歩外に足を向ければ、別の街に変わっ た印象を受ける。ホームレスと黒人と昼間から酒を浴びて絡んでくる 奴ら。夜だったら歩きたくないが、まだ昼間の2時なのでサンダルで うろつく。プレハブ小屋地帯を抜けると、川の奥に小高い丘があり、 立派な黄色の建物が見えた。 お…
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未来日記

 首都サン・ホセの街に出ると祭りがあった。メイン道路が遮断さ れて大勢の観客が集まっている。年末を祝うために山車か何か 出てるのかなと期待して覗くと、たくさんの馬が。100頭は軽く越 える馬の上に、カウボーイスタイルに身を包んだ男女が楽しそう に横断している。辺りは馬のうん○の臭いが充満していたが皆テ ンシ…
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泣きじゃくる

 人間の持っている感情のうちで、喜怒哀楽の哀の部分は余り表に 出ることがない。それは、大人になって涙を見せることは恥ずかしい という意識もあるが、その分「哀」の部分が出ないのは悲しいことだ。 実際「哀」は受身が多い。親が死んだ。彼女に振られた。海外の寂 しい境遇に落ち込む。などなど。だからこそ泣ける環境にある人は…
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動物王国コスタリカ

コスタリカにやってきた。ホンジュラスからニカラグアを抜け18 時間、首都であるサン・ホセに着いた。コスタリカは少し前ま で内乱が起こっていた中米の他の国とは違い比較的平和で 落ち着いている。にも関わらず夜の11時についたもんだから 少し不安になる。大事をとってタクシーの運ちゃんに連れられ ユースホステルに…
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