テーマ:中米旅行

フェリス・ナビダット

 今日はクリスマス・イブです。タイトルはスペイン語で「幸せな クリスマス!!」でしょうか。そんな幸せなクリスマスを僕はホ ンジュラスの首都テグシガルパで過ごしました。3回も来てい ると少しは愛着もありますが、クリスマスの2日間を一人ここで 過ごすとなると話は変わってきます。思い立ったが吉日とばか りにコスタ…
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病気の万能薬

 ダイビングをするか迷いながら、ヘヘンに刺され苦しんでいた。 何もしたくないない病に罹ってしまった。元気も無くなり、クリス マスや元日をどうやって迎えるかという問題も頭を悩ませた。この ままではいかんと思うのだが解決方法がわからない。とりあえずマ サに愚痴る。  そのマサが彼女に電話するとい…
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ヘヘン注意報

綺麗ですね。 子供が海で遊ぶ姿は可愛いものです。 真っ青な空と透明度抜群の海。ここに来たら悩みもすっきり解決 しそうです。  こんな綺麗な島にも魔物が住んでいます。魔物といっても大きさ は1ミリ程度。その魔物の名前はヘヘン。英語名でサンド・フライ。 姿は日本のコバエみたいなものです…
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腐れダイバー

  りんごは大きくなるに従って青から赤に変わり食べごろを迎え る。一度ピークに達すると甘味もなくなりどんどん腐っていく。 私の状態も似た感じだ。マサからダイビングの恩師であるヤスさ んの話を聞き、ダイビング熱がピークを迎えた。それですぐに行 動を移してライセンスを取れば良かったのかもしれないが、ヤス …
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寄生獣ネットワーク

私もダイビングのライセンスを持っているので、まがりなりにも ダイバーの端くれだ。村の滞在を終えたあと、ホンジュラスのカ リブ海に面している島にダイビング目的で向かった。カリブ海に は3つほどいい感じの島があるが、その中でも物価が安く「秘密 にしておきたいカリブ海の穴場」とうたい文句があるウティラ島 に…
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祭り最終日メインイベントにて「日本文化紹介」

「日本文化紹介」は村の中心地であるパルケ(公園)の前のステー ジで昼から行われる。午前中はホンジュラス中から8名くらいの協 力隊助っ人が来てイベントの練習・打ち合わせを行う。その一時間 の出し物の中には、ソーラン節から始まって和太鼓、合気道、獅子 舞、剣道、日本の歌、ホンジュラスの踊り、レゲタン、そして締め …
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村滞在2日目

朝まおりさんと一緒に村の学校へ。明日の「日本文化紹介」に向 けて子供と一緒にソーラン節を練習する。練習に参加した子供は 4人。この内3人が本番でハッピを着てソーラン節を踊った。 練習前に学校をぶらついて見る。今はホンジュラスの学校は 長い長い冬休みに入っているので、勿論誰も居ない。日本の 学校に比べる…
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祭りに誘われて~ホンジュラス~

人生には信じられないような偶然がある。でも、偶然だけが殺風景 な人生にキラリと神秘の灯火をかかげてくれるのかもしれない~ by 司馬遼太郎 4カ国目のホンジュラスへ向かう。 グアテマラもそうだが、ホンジュラスもまったく日本に居たころ は知らない国だった。中米で唯一知っていた国は何だろう? 何年か前…
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グアテマラでの毎日。

月曜から金曜までは学校に行く。朝8時から昼の12時まで。一日 4時間もスペイン語をやれば集中力も落ちへとへとになる。2週間 の予定と先生に告げたため、文法も次々に出てくる。文法の構造 は理解できても、それに伴って出てくる単語の習得が非常にやっ かい。特に動詞は毎回書いて覚えようとしているのだが、活用で 変…
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富士登山~そこに山があるからさ~

 完全に舐めてましたね。山を。時々調子に乗る癖があるけど、登山の恐 ろしさを思い知った。  アグア山という標高3500メートルの日本の富士山に良く似た山に登っ た。ここアンティグアで観光らしい観光をしてなかったので、グアテマラの 思い出とばかりに誘われるまま気軽にオッケーした。 …
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グアテマラ流かっこよさ

 グアテマラの親父がバリカンで私の髪を切っている。真剣で集中した表 情だ。彫刻家のように一つの作品を作っているようだ。さしずめ、ミケラ ンジェロか、岡本太郎か。顔は岡本太郎のほうが似ている。 デモ、ワタシハ何でバリカン??でカラレテルノ?ダロウ・・・  私がスペイン語を習っている先生は、ヤギリ…
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ホームスティ

ホームスティ先を紹介してもらい、そこに住むようになった。スペイン 語の勉強に費やすと決めた今、問題は自習が出来る環境だった。ア ンティグアに着いてから2日間、様子見のためにボロホテルに泊ま っていたのだが、なにせそこでは勉強できない。寝るだけの質素な 部屋なので、バス・トイレ共同でベッドが一つあるだけ。…
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神頼み

「この薬は大丈夫かな?」 説明書には意味不明のスペイン語が細かく並んでいる。この説明書を一文 ずつ日本語に訳すわけもなく、一応目を通した後ゴミ箱に投げ捨てた。 真剣な表情で足の甲隅々に薬を塗る。塗り終わった後は汚れないようす ぐベットに潜り込む。今度の薬は大丈夫だと言い聞かせ、明日の朝には 傷が治っているだろう…
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旅の心得

 「うるさいなー、絡んでくるな」  「またぼったくってきた。面倒くさい」  最近の口癖・・・・・  旅が始まって早や一ヶ月と少し。今まで一ヶ月くらいの旅なら経験があ ったが、これ以上は未知の領域だ。旅慣れてくると自分なりのスタイルが 出来上がってくる。初めての街の歩き方、時間の過ごし方、レストランの …
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吉田さんと

   吉田さんとティカル遺跡に行った。マヤ文明の遺跡でこれを旅の目的に していた吉田さんは遂に壊れた。もともとよく喋る人だったが、遺跡に来た ことで興奮したのだろう。いつもの2倍の速さで捲くし立てた。行きのバス でも凄かったが、ガイドを雇ってからも凄かった。ガイドを雇ったといって も、勿論私が雇ったわけではない…
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昨日の敵は今日の友

 やっと!メキシコ出た!アメリカから数えて3カ国目のグアテマラに 来た。でっかい遺跡も見たけど特に書くことなし。明日もでっかい遺跡 見るけど絶対書かない。グアテマラのフローレスという町に。   そんな事よりも、待望の旅のパートナーが出来ました。旅してからの 初めての二人旅だ。相手は元フジテレビ勤務…
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人の振り見てわが振り直す

本当の日本女性と会った。彼女は(名前聞いてない)65歳の御年にも関 わらず一人旅で20日間メキシコに旅行しに来ているという。マヤ文明に興味があり、南メキシコの遺跡 を巡っている最中だという。彼女は3時間のバス移動中喋りに喋った。私は彼女の生い立ち・人生格言・ 離婚理由・家族関係・子供の進学先・就職先・性格、はたま…
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ことみさん

ことみさん  日本女性に会った。思いがけないような場所で出会った。 サン・クリストバルという南の高原の街に着き、一通りの教会を見た後。いつものように当てもなくぶらつく。この街は前回雲の町と表現したが、昼間には雲はなく暑いくらいだ。コロニアル都市(スペイン風の都市)なのだが、なぜか私の中でしっくりこない。中心地から少し離れた場所…
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雲の街

 メキシコラストを飾るべく、遺跡のハイライト、バレンケ遺跡に向かう ためにサン・クリストバルという都市を目指した。今回は夜行バスで12 時間の移動だ。  朝目覚めると山を登っている最中だった。少し登ると突然大量の霧が発 生。5メートル以降がまったく見えない。そんな霧を過ぎるといつものよ うに太陽も…
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セシルとの別れ

ビザの期限が近づいてきたので、泣く泣くプエルト・アンヘルを後にした。 毎日のように話したセシルとお別れがしたかったが、あいにくレストラン には居らず会えなかった。しょうがないとタクシー待ちしているとセシル が歩いてくる。会えたセシルに村を出ることを告げ、お別れを言った。   セシルは律儀にも言葉がつ…
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最適な勉強環境

 窓から差す光と番犬の鳴き声で目覚める。徐々に体を慣らして、さて今日は何するかを考える。といっても、観光するところもないし、まだあまりお腹も空いてない。それならば、あまり乗り気ではないが「グアテマラ現代史」の本を開く、こういった何もすることがない状況でないと読む気も失せる本だ。昨日までに三島由紀夫の本は読破した。読破したといっても、…
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天使の港

プエルト・アンヘルPUERTO ANGELと書き、天使の港という場所に来た。 芸術の町オハアカ(絵画や芸術家が街にいたため)で二泊し太平洋側のビーチまで降りてきた。太平洋側は波が高いらしく、近郊の町ではサーフィンの世界大会がこの時期行われている。そんな、騒々しい場所から約80km離れた場所にこの町?村がある。着いて海を高台から眺…
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グアナファト③ 人々

 この街ではほんとにお世話になった人がたくさんいる。偶然知り合った人達の色んな生き方を垣間見れたことがこの街を好きになった理由に挙げられる。それこそ挙げればきりがないのでハイライトで送る。mushos gracias|| ① 第一回サバイバルゲーム ② 小さな兵士達 > ③ あかりちゃんエミリオ…
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グアナファト② 学生

 語学学校はトナリ学院というところに通った。ネットではいくつかあったのだが、先生が日本人という安心感からそこにした。1日3時間の、1週間。もっと長くてもいいかなと思ったが授業を受けてみて3時間でよかった。  はっきりいってスペイン語をなめていた。  1週間も勉強したら旅行会話くらい覚えるやろと思っていたが、発音、男性系、…
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グアナファト①セルバンティーノ祭

 10日間グアナファトという街で過ごした。2,3日のつもりが10日間になったのは、一つに街の雰囲気が物凄くよかったのと、スペイン語の語学学校に通ったからだ。     このグアナファトという街はコロニアル都市と呼ばれ、スペイン植民地時代の建造物(石畳の道、教会、市場、町並みなど)が多く残っている。街自体が世界文化遺産に登録されている。…
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メキシコの小祭り

この町に来て二日目。一日目も色々あった。そんな一日目を背景に二日目の今日は、ま ず買い物から行った。ノートとペンを買い、スペイン語を本格的に勉強する準備をする。 海にも泳ぎに行ったが、暑くてそこでは勉強出来ない。 ぶらぶらと昨日行けなかった街の中央から奥を攻めて見ることに。 のらりくらり、奥へ奥へ歩いてい…
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車内での奇跡と葛藤

車内での奇跡と葛藤  昨日、この町を抜けようと思ったが行くあてはない。メキシコは本島と半島があり、次の目的地のグアテマラに行くには本島のほうに行かなくてならない。しかし、半島のほうもなかなか面白そうで捨てがたい。(といっても、詳しい地図が半島のほうしかないため、必然的にそっちしか調べれない) 半島のほうはスペイン語で“BA…
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慣れ親しんだTIJIANAを発つ

慣れ親しんだTIJIANAを発つ 前略、この町を離れようと思いました。何故かって?そうさ、財布を落としたからさ! まぁ5000円くらいしか入ってなかったし、いい勉強になったよ。すられたんでもないよ。置き忘れたのさ。平和な公園で必死に辞書読んでたね。音楽が流れ、鳩がまい、子供がサッカーする公園。悪い奴なんか一人もいなかった…
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MEXICO QUEST Ⅰ

MEXICO QUEST Ⅰ  主人公・ジュンヤは朝の10時に目覚めた。2日間泊まった宿を後にして次の町に情報収集に出かける。 ジュンヤは思った。入国ゲートのところは活気があったし、もしかしたら、そこにメキシコの情報が集まっ ているかもしれない。あわよくば、国境越えしてきたパッカーと行動をともに出来るかもしれない。と。 …
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陽気なマリオ

 ブザーがなり、一斉に乗客が降りた。K-1選手のような黒人、ボブカットの白人のおばちゃん、キャンパスメイトの学生たち。そして、目の動きが悟られないようにグラサンをした俺。それぞれ肌の色が違う集まりが列車から茶色の3階建てパーキングのような場所に向かって歩き出した。  俺は迷っていた。何に??  果たしてこれが国境なのか?ということに。…
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